[pickup] To Build a Better Bus Lane, Just Paint It

米国の「TTL:戦略的公共交通車線」バス専用車線についてのUCLAによる調査。ペイントするだけで旅行時間や事故数に顕著な改善がみられる。パイロット事業で効果を示すことが大事。ボストン近郊Everettの「やってみなはれ」方式が面白い。

[pickup] Mayor Finally Takes His Busway Victory Lap, Highlighting Need for More Car-Free Transit Routes

米国ニューヨーク、2019年後半からの14番通りバス専用道にかかる交通施策の評価。バス乗客が大幅に増え、周辺道路の旅行速度への影響は限定的で、自転車の需要が高まっている。他のエリアにも広げる意向。 市役所の報告ページおよび報告書はコチラ。https://www1.nyc.gov/office-of-the-mayor/news/625-19/mayor-de-blasio-releases-first-14th-street-busway-report

[pickup] Metro releases Understanding How Women Travel report

米国での女性の交通に着目した研究。公共交通、特にバスの利用者は女性の方が多い。女性の57%は子連れ。夜間に電車・バス待ちしていて安全と感じる女性は13%(男性30%)。バス利用女性の59%、電車だと34%が低所得層。 Metro releases Understanding How Women Travel report

パナマのコロナの今を知ろう

公開されているデータやそこからわかることって結構たくさんあります。漠然とした恐れや楽観視にただ捕らわれるのでなく、まずできるかぎり正しく理解しよう。

[pickup] Cities of the Future: Between Dreams and Nightmares

トヨタの計画する未来型都市ウーブンシティについて、人類がかつて挑んできた「理想の都市」の試みとその結末を振り返る記事。その多くは「悪夢」に終わってきた。果たしてウーブンシティはどうなるか?

[pickup] Istanbul commuters get $32,000 through recycling

トルコの首都イスタンブールの地下鉄では2018年10月からリサイクル機器を設置。1年間で341万のペットボトル、67万のアルミ缶が回収され、対価として合計32,000ドルが地下鉄の運賃から値引きされた。

[pickup] Japan aims to shut down 100 inefficient coal plants within decade

日本、現在140基ある石炭火力発電所のうち非効率な114基について稼働率の引下げ、うち100基を2030年までに休廃止へ。他方26基については高効率とし維持、さらに16基を新規建設中。総発電量に占める石炭火力を2018年の32%から2030年までに26%とし、再生可能電力は22%から24%、原子力発電は6%から20~22%を目指す。